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| ■スポーツインストラクター まず自分がお手本になれるよう、明るさと笑顔で会員さんに接しています。 |
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ジムを使う皆さんのことを常に考えてます
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松島 理紗さんのプロフィール
ウインズスポーツクラブ勤務/健康福祉科/2007年3月卒/2005年3月に小山城南高校を卒業後、人の役に立つ仕事につくために、広く福祉が学べる中央福祉医療専門学校に入学。2005年4月から健康福祉科で、お年寄りや障がい者のレクリエーションを専門的に学ぶ。2年間の在学中に、キャンプインストラクターなどの資格も取得。卒業後は、アルバイトとして勤務していたウインズスポーツクラブにそのまま入社し、現在に至る。スポーツインストラクターとして、マシンの使い方や、トレーニングメニュー作成などで活躍中。スイミングの指導では、子どもたちにも人気の先生である。
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| この仕事の魅力 |
| まだまだ勉強中ですが、毎日とても楽しくお仕事しています!まず、男性・女性かかわらず、幅広い年齢の方と知り合えるから、コミュニケーションをとる楽しさがありますね。それからトレーニング・マシンの知識も増え、体のどこを動かせばいいのかもだんだんとわかってきました。今は特に、どうやったら会員さんが楽しくトレーニングできるのかを考えつつ、メニューを作るのが面白いです。皆さんそれぞれにジムに通う目標があって、例えば女性なら、体重や体脂肪を落としたい、って考えておられます。そんな方にメニューを作って差し上げ、その後「体重が落ちたよ」とか「体脂肪が減ったわ」と言われると嬉しいです。心の中でガッツポーズですよ! |
| 今の仕事との出会い、きっかけ |
| 将来は人の役に立つ仕事がしたい、と高校時代に思ってました。だから福祉を勉強するために中央福祉医療専門学校に進んだんですが、リハビリとか障がい者向けのレクリエーションを学んでいるうちに、スポーツインストラクターという仕事もいいなと考え始めました。もともとスポーツが好きだったのもありますね。そしたら、就職にも力を入れる学校だったので、私が「将来はスポーツ関係に行きたい」と言ったとたん、先生も一緒になって探してくれたんです。そしてこのジムでのバイトを紹介してくれて、専門学校2年生の時から始めました。そのおかげで、就職もこのジムに決まって、トントン拍子で念願のインストラクターになれたんです! |
| 後輩への応援、アドバイス |
| 学校見学で感じた通りの、明るくのびのびとした楽しい2年間でした。私がいた健康福祉科は、介護の勉強が中心。中でも「レクリエーション」、つまり障がいのある方が、どうすればスポーツを楽しめるかを学べるんです。これは今でも、ケガをしたり麻痺がある会員さんに、どんな指導をすればいいか、という点で役立ってますね。それからもう一つメリットが。それは、激しかった人見知りがすっかり直ったことです。施設実習でお年寄りや障がいのある方と触れあううちに、いつの間にか人と接するのが好きになりました。さらに笑顔で話しかけると、安心して体をあずけてくれるから、車イスに移動させる時もスムーズにできることも学べましたね。 |
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