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| ■医療事務・秘書 笑顔と気配りで患者さんをサポートします! |
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笑顔がいいねって言われます!
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阿久津 恵美さんのプロフィール
黒須病院勤務/医療福祉科/2000年3月卒/子どものころから母親が病気がちだったため、将来は病院に勤めたいと思っていた。ただ、「血をみるのが苦手」なので医療秘書の道を選ぶ。1998年、中央福祉医療専門学校へ入学し、2000年卒業と同時に黒須病院に就職。
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| この仕事の魅力 |
| 私の仕事は外来の患者さんの受付や案内、会計、医療費の計算などです。黒須病院は総合病院ですから、一日に接する患者さんは数百人。病院に来られる患者さんは、不安な気持ちを抱えています。患者さんが病院に来て最初に接するのが私たちだから、受付に大切なのはやっぱり笑顔。患者さんたちの不安を少しでも和らげてあげたいんです。このあいだ、骨折で一年近く通った患者さんが完治したときに、「これまで本当にありがとう。治ったのは嬉しいけど、あなたの笑顔が見れなくなるとさびしくなります」という言葉をいただきました。こんな「ありがとう」がなによりも嬉しいです。 |
| 今の仕事との出会い、きっかけ |
| 子どものころから母親が病気がちだったんです。そばにいてあげることしか私にはできなくて。将来は病院に勤めて、気持ちだけではなく、専門知識も身につけてお母さんをサポートしたいと思っていました。ただ、血をみるのがどうしても苦手で(笑)。だからお医者さんではなく、医療秘書を目指すことにしました。病院という場所に勤めることは患者さんと接するということなので、お医者さんじゃなくても、病気や薬の知識が必要になります。専門学校時代には、わからないことは先生にとことん教えてもらい、基本をしっかり身につけられたので、今では新しい薬や病気の対処法が出てきても比較的早く理解できますよ。 |
| これからの夢、目標 |
| 患者さんへの細かい気配りも私たちの大事な仕事。診察の結果に納得できなかったり、順番が回ってこなくてイライラしている人もいます。そんなときこそ、相手の立場にたってしっかりと話を聞くよう心がけています。診察のあとに「もう、よくならないかも・・・」という患者さんもいますが、「大丈夫ですよ」と励ましながら、できる限りのケアをします。よりよい患者さんへの応対を目指して、今は手話や点字を勉強し直しています。専門学校で基本は学んだのですが、しっかりとマスターして目や耳が不自由な患者さんのサポートもしていきたいです。できるだけ多くの患者さんの力になれるようにこれからも勉強しなくちゃ! |
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